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「工場勤務の正社員は
きつい?」
真相を聞き込み

当メディアは株式会社福島封筒をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
目次
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封筒業界の仕事に興味はあるけれど、工場勤務での製造職って実際にどんなことをするの?と思っている方に、未経験から封筒製造の仕事を始めたT.Oさんのインタビューをお届けします。

製造部
2023年 中途入社
封筒製造というものづくり
専門的にしてみたくて転職
T.Oさん
Oさん

前職ではダイレクトメールの封入発送に携わっていたというT.Oさん。封筒製造の仕事はなんとなく近いイメージを持ったのと、工場勤務でものづくりをする点が共通していたので応募したと言います。「初めて扱う機械ばかりで、最初は少し不安がありましたが、先輩方がゼロから優しく丁寧に教えてくれて、半年後には一人で仕事をこなせるようになりました」

未経験から
封筒製造の世界へ

自宅から通いやすい
工場勤務で「ものづくり」

福島封筒に入社しようと思った
理由を教えてください。

前職ではダイレクトメールの封入発送をしていて、なんとなく仕事が近そうなイメージと、工場勤務でものづくりをする点が共通していて応募しました。自宅から勤務地が近いというのも理由の一つです。

採用時の面接ではどのようなことを
話しましたか?

未経験でも大丈夫ですか?と質問をして「それはまったく問題ありませんよ」と言っていただきました。

労働時間や残業時間については、面接のときにしっかりと説明していただきました。条件については、かなり細かい部分まで説明していただけて、自分としてもその部分は問題ありませんでした。

未経験の仕事に不安は
ありませんでしたか?

そうですね。子どものころからプラモデルを作るのが好きで、細かい作業や機械に関わることは割と得意な方でしたし、不器用ではないと思います。

ただ、入社前に福島封筒のホームページで機械の写真を見て、「自分がこれを使いこなせるのかな」と少し不安はありました。工場勤務の経験があるとはいえ、封筒製造の機械はまったくの未経験だったので、心配はありましたね。

2ヵ月の研修で会社の
全体像が見えてきた

入社後は、どのようにして現場に
慣れていったのでしょうか。
Oさん

私の場合は2ヵ月間研修がありました。本社と第2工場の各部署を2週間ずつ回ったのですが、各工場や部署を回る中で、最初は迷路のように感じて、どの機械が何をするのかもまったく分からない状態でした。

逆にそれを全部経験できたことで、研修が終わる頃には会社の全体像が見えるようになりました。

機械の操作に自信がついてきたのは
いつ頃でしたか?

最初は機械のセッティングも分からないことだらけで、かなり苦戦しました。でもトライ&エラーで間違えながら正解を探していくことで、だんだんとできるようになってきて、「この期間でこれくらいできるなら、今後もやっていけるかもしれない」と感じる瞬間がありました。

初めて時間内に封筒をきっちり形にすることがある程度こなせるようになったときに、自分に向いている仕事かもしれないと実感しました。

「時間内にこなす」ようになるには
どのくらいかかりますか?

1人でこなせるようになるには、やっぱり半年以上はかかると思います。これはもう、毎日の作業の中で気づきながら、分からない部分は上司や先輩たちに質問して「なるほど、こういうことなんだ」と、ちょっとずつ理解しながらやっていく感じですね。

福島封筒の
1日のスケジュール

昼勤のある1日の流れについて、T.Oさんの場合を例に見てみましょう。

工場勤務(昼勤)のケース

8:45
出勤 稼働準備

持ち場について機械の微調整やメンテナンスを行います。基本的に1台の機械に対して2名体制で作業します。

9:00
作業

基本的には担当の機械が決まっていますが、状況に応じて別の機械を担当することもあります。現在は主に「3号機」と呼ばれる機械を担当していて、1台の機械に2名体制で作業しています。基本的には1年中その機械を担当しており、封筒の仕様に合わせてセッティングをして、微調整しながら毎日生産しています。

12:00
昼休憩
12:55
昼礼

部署ごとに集まって午後の作業の確認などを行います。

13:00
作業
15:00
15分休憩
17:45
稼働停止

退勤時間の15分前には機械を止めて、糊の掃除や清掃を行ってから退勤します。

18:00
退勤

入社後に感じた変化と成長

何気ない生活の中でも
封筒の見方が変わった

現在のご担当を教えてください。

現在は、「和封筒」の製造を担当しています。和封筒というのは、短辺に封入口がある縦長の封筒のことです。扱うサイズはまちまちですが、資料を入れるような封筒をメインで製造しています。

入社後に身に付いた
技術や知識を教えてください。
Oさん

封筒の見方が変わりました。生活の中で何気なく見ていた封筒ですが、どこがどういうふうに良くて、どこがダメなのかがぱっと見た段階で分かるようになりました。

たとえば、封筒の貼りって、どこかがずれてると全体が曲がってくるんですよね。そこが見えてくると、自然と直し方も分かってくるようになります。

仕事を始めてから
変化を感じることはありますか?

そうですね。家に届く封筒も、ついチェックしてしまうようになりました(笑)。今では「ここが少しずれてるな」と気づけるようになっていて、前はまったく気にしていなかったので、それが自分の中での変化かなと思います。

職人というと大げさですが、それに近いような技術の部分も結構あるので、こなせるようになってくると「自分でやっているな」という感覚が出てきて、少しずつ自信を持って作業できるようになってきました。

「手に職をつける」
ということ

どんな人がこの仕事に向いていると
思いますか?

基本的には1ミリ単位の仕事ですね。なので、そういう細かいところにこだわることができる人や、細かい作業が好きな人が未経験でもこの仕事に向いていると思います。

今、チャレンジしたいことは
ありますか?
Oさん

今はまだ先輩に聞かないと分からないような細かい調整もあるのですが、そういったこともすべて自分一人でできるようになりたいと思っています。

それから、同じ部署にある違う機械も扱えるようになりたいです。自分の場合、一つの機械をしっかり扱えるようになるのに1年かかったので、新しい機械を覚えるのにもう1年はかかるかなと思います。

福島封筒の工場で
働くやりがい

未経験でも手厚いサポートが
あるから大丈夫

工場勤務はきつい仕事だと思われがち
ですが、実際はいかがですか?

工場勤務というと「無口で黙々と」「仕事は見て覚えろ」みたいなきついイメージを持つ人も多いと思うのですが、福島封筒の場合はみんなフレンドリーで、わきあいあいと仕事をしています。未経験でまったくゼロの状態からでも、先輩方が丁寧に教えてくださるので、実際に働いてみるとそんなに負担は感じないと思います。

未経験からこの仕事に挑戦したいという
方にメッセージをお願いします。
Oさん

私もまったくの未経験で入社しましたが、1年半経つ頃には任される仕事はだいたいこなせるようになってきます。未経験からでも先輩方にしっかりサポートしていただけて、丁寧で細やかに優しく教えてもらえるので、不安はすぐに払拭できると思います。

都内で封筒を製造している会社はそんなに多くなく、狭い業界ですが、封筒を自分1人で製造するというスキルは、まさに「手に職をつける」という意味で優位性があると思います。

※お電話(03-5392-2661)での問い合わせは、当メディア「FuLAB(ふうらぼ)を見た」とお伝えください。

メディア監修
株式会社福島封筒
株式会社福島封筒
機械が好き・話すことが好きな人が
活躍できる専門会社

都内では珍しく大規模な生産設備を持つ「福島封筒」は、機械操作が得意な方も、コミュニケーション力を活かして未経験からチャレンジしてみたい方も、それぞれの強みを発揮できる会社です。

製造と営業が連携し、企画から発送までを内製化できる高い専門性が評価され、大手企業や官公庁をはじめ、全国のクライアントから厚い信頼を寄せられています。

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福島封筒「製造職」
正社員 採用情報

雇用形態 正社員
勤務時間 実働時間:1日あたり8時間(シフト制)
【日勤】8時45分~18時/
【夜勤】20時45分~翌6時
休日休暇 週休2日制(土日)、祝日、夏季休暇・
年末年始休暇、慶弔休暇、有給休暇
給与 月給22~30万円
※2025年7月調査時点の情報です。

福島封筒は、東京都板橋区に本社を構える封筒製造の会社です。自社工場を保有し、仕様決定から納品までワンストップで対応できるため、高品質な封筒を短納期でお届けできることが強みです。そのため、大手通信会社や保険会社、官公庁など多くの取引先から厚い信頼をいただき、安定した業績が続いています。

そんな福島封筒は2025年に創業60周年を迎えます。今後のさらなる発展を目指して、一緒にモノづくりをする仲間を募集しています。業界未経験からでもチャレンジできる環境が整っていますので、興味を持った方はご応募ください。

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株式会社福島封筒

福島封筒では現在、営業職・製造職の中途採用を強化しています。経験の有無にかかわらず、意欲のある方を歓迎しております。「仕事内容や働き方を詳しく知りたい」という方も、まずはエントリーフォームよりご連絡ください。

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『FuLAB(ふうらぼ)』は、未経験から何か一つの分野を専門的に極めたいと考える人に向けて、「封筒製造」に関わる仕事内容と働く魅力を伝えるメディアです。「ものづくりに関わる仕事」「営業にチャレンジしてみたい」という皆さんを応援します。